スターバックスと同じくシアトル系コーヒーで有名なタリーズのコーヒー豆「エチオピアモカ G1 ウラガ ナチュラ」を購入したのでレビューしたいと思います。
※2025年2月19日購入
基本情報
生産地は、南アフリカに位置するエチオピア連邦民主共和国の「オロミア州 シダモ グジ ウラガ地区」です。
加工方法は乾燥式です。
風味の特徴は、公式サイトより(すっきり感:4.5、ボディー:3)のようです。
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飲んだ感想
袋を開けた時にお花の蜜のような甘い香りがしました。
焙煎したコーヒー豆ではないような香りです。
焙煎度は浅煎りよりの中煎りのような見た目です。
豆の量を12.8g使用してエスプレッソを抽出し、カフェラテとカフェ・アメリカーノにして飲んでみました。





抽出後の見た目が明るめですね。
やはり若干浅煎りよりなのでしょうか。
まず最初の0.5オンス分をカフェラテにしました。そして残りの0.5オンス分をカフェ・アメリカーノにしました。


アメリカーノで飲んでみた感想ですが、酸味をほのかに感じる甘味とやっぱりお花の香りを感じました。苦味は感じませんでした。

何のお花かはわからないですが。。
カフェラテの方もお花の香りがする甘味をやっぱり感じました!
後日ドリップコーヒーとしても飲んでみました。


豆の量は10.6g使用





こちらもほのかな甘未(お花の香り?)を感じるスッキリとした味わいでした。

喫茶店で飲むアメリカンコーヒーの風味!です
最後に
今回のタリーズ「エチオピアモカ G1 ウラガ ナチュラ」は、香りを楽しむフレーバーコーヒーのように感じました。
ほんとコーヒーって色々な味わいがあるんだなと改めて実感した次第です。